建替えの場合、まだ十分に使える部分が有っても全て壊すわけです。
リフォームに比べ廃棄物が多く、その分処分費もかかります。
リフォームの場合は使える部分をそのまま利用するので、廃棄物も少なくて済み、その分のコストを削減できます。
また建て替えの場合、仮住まいの準備や費用、引越し費用、登記の費用などの出費が加算され、その金額もかなりの額になります。
リフォームのメリットは、建て替えに比べ総工事額は少なく済むところにあります。
ただリフォーム工事は、ちょっとづつ壊して造っていくという作業の繰り返しのため、建て替えよりも工事単価は割高になります。
コスト面での比較をする場合には、このように実際工事にかかる費用だけでなく、付属として必要な費用も考慮し、総額がいくらになるのかを比較検討してみてください。
そして建て替えに必要な費用の7割以上かかってしまうようなリフォームになるのであれば、建て替えへを選択されたほうが良いです。
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