リフォーム工事を始める前に、収納の中にあるモノや、出し放しになっているモノなど、家の中にある品々についてじっくり見直してみます。
まずはこれからの暮らしに「必要なもの」と「不要なもの」を分け、不用品は思い切って処分します。
無駄な空間を余らせず効率良く収納するためには、何をどこに収納するのかを考えておくことが大切です。
こういう事は、引越しかリフォームの時くらいしかなかなかできません。
逆に言えば、リフォームは引越し並みの準備が必要だともいえます。
まず、工事が始まる前にはダンボール箱をいくつか準備しておくと良いです。
キッチンの工事なら食器棚の中にも工事の時に出る細かいホコリが入ることがあります。
食器はそのダンボール箱へまとめ、他の部屋へ移動させておきます。カーテン類は工事中にホコリが付いてしまいますのではずしておきます。
クリーニングに出すも良し、リフォーム後の「インテリアに合わせて新しいカーテンをじっくり選ぶ」のもいいです。
壁に掛けられた時計や飾り物などもはずしてまとめておきます。クロスの貼り替えなどで家具の移動がある場合、中身は入れたままで良いことも多いのですが、壊れ易いもの、大切なものは大事をとって、まとめて他の部屋へ移動させておきます。
悪質リフォーム業者と闘おう! > 正しいリフォーム方法 > 快適なリフォームのための準備

